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継続する植民地主義の思想史

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新品
ISBN
9784791776856
この本がある棚:山崎 精一と仲間たち
1949年生まれ。
1973年3月京都大学経済学部を卒業して、東京都清掃局に就職。
労働組合運動に参加し、東京清掃労組財政部長などを経験。
2010年3月に定年退職し、明治大学労働教育メディア研究センター客員研究員
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商品の説明
著:中野敏男
2024年12月1日 青土社 定価: 3960円
日本の近現代史は東アジア、東南アジアに向かう植民地主義の歴史であった。その植民地主義は「平和主義と経済成長」が語られた「戦後」という時代にも継続している。この継続する植民地主義の歴史を、その思想の担い手であった日本の思想家、学者、官僚、知識人たちの思想と行動の中に追跡した思想史の書。何がその暴力を導いたのかを問う。