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本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」

¥1,650税込・送料別
商品の状態
新品
出版社
PHP研究所
ISBN
9784569849898
この本がある棚:ドイツをもっと。暮らしと旅の本棚
こちらには、ドイツを拠点とする出版社、まほろば社(https://www.mahoroba.de/)の本を中心に、ドイツ・ヨーロッパ関係のオススメの本を置いています。
まほろば社は2017年から、ドイツ・ヨーロッパに住む日本人の… 棚の紹介を読む
商品の説明
ドイツの学費は大学まで無料。出産費用もタダ――その一方で10歳前後にて、大学進学か就職かをある程度選択せねばならず、就活も存在しないため就職はかなりハード。一方仕事は、バカンスを約一カ月取得し、一人当たりの労働生産性は日本人よりも高いという事実。昨今は、ドイツ礼賛本一辺倒からドイツ批判の本も書店には並ぶ。メルケル首相の退陣が近づくなか、ドイツでは右傾化の動きも活発になっている。日本だけを見ていては見逃してしまう問題をドイツと比較することで、浮き彫りにしていく。本書は7章構成で各章巻頭には、各章の対論テーマ、それに付随する資料を掲載し、対論の内容の理解が進むように構成した。いまのドイツを知ることは日本を知ることに他ならない。教養本としてもオススメな一冊。

著:池上 彰 / 著:マライ・メントライン / 著:増田 ユリヤ

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この本は、ドイツと日本の比較というよくあるテーマを三者の対談形式にまとめたもの。対談にマライ・メントラインさんが加わっていることによって、ドイツと日本両国の礼賛にも批判にも偏らない、バランスのよいものになっています。

2021年発行の本で、その後、政権もその他の状況も変わっていますが、ドイツの本質的な面をあぶり出しています。ドイツを知りたいなら、おすすめの本です!

中にはドイツ人の性質についての的確な表現もあって、思わず大笑いしてしまったエピソードもありました。かといって、決して皮肉が過ぎることはなく、読後は爽やかです。