TwitterinstagramFacebook

販売中

機能訓練指導員は特養で何をすべきか―生活機能に着目し連携・協働して取り組む自立支援

¥2,970税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
978-4-9913557-0-7
この本がある棚:博論社
博論社は、博士論文(人文学)専門の学術出版社です。
「博士論文を執筆したのに出版できない」
「出版助成金が取れなくて困っている」
といったお話をよく耳にします。
博論社は、研究者の「博士論文を単著として… 棚の紹介を読む
商品の説明
植田大雅著 Hiromasa Ueda
◆発行:2025年8月6日
◆ISBN:978-4-9913557-0-7
◆頁数 :202ページ
◆発行所:博論社
◆A5版、並製、もともとカバーはありません。
◆著者略歴:1974年生。2024年、日本社会事業大学大学院 社会福祉学研究科社会福祉学専攻 博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。専門は、高齢者の機能訓練(重度化対応、自立支援、終末期ケア)、多職種連携、組織マネジメント、老年学。1998年、豊島区の特別養護老人ホーム入職後、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区の施設勤務を経て、現在、社会福祉法人白秋会特別養護老人ホーム泰山在職。2006年、東京都社会福祉協議会 東京都高齢者福祉施設部会(現東京都高齢者施設福祉協議会) リハビリ在り方検討委員会に参加したことをきっかけに、2007年より職員研修委員会機能訓練指導員研修委員会幹事(2011年より代表幹事)として、研修会の企画運営に携わり現在に至る
◆本書の特徴
① 特養現場の「なぜ?」に応える
実際のデータを用いた分析・考察に基づき、日々の業務で直面する課題解決へのヒントを提供
②「生活機能」に着目した自立支援の具体論
重度化が進む特養利用者に対し、訓練室だけでなく日常生活全体に根ざした「生活機能」の視点から自立支援を促進するための考え方と具体的な取り組みを詳述。介護期・終末期リハビリテーションの視点も取り入れている
③ 多職種連携・協働体制を築くための実践的手法
機能訓練指導員が他職種と連携・協働するための具体的なアプローチを提示。特に、食事介助が多職種連携を円滑にする要素であるという最新の知見(2024 年介護保険制度改正の個別機能訓練加算Ⅲとも関連)は必読
④信頼性の高い学術的アプローチ
博士論文に加筆修正した本書は、先行研究を踏まえつつ、2020 年に行った東京都内の機能訓練指導員へのアンケート調査の分析と5 名の面接調査の分析などに基づいた実証的な内容