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キャラクターの顔は「顔」なのか―キャラ顔認知の心理学的研究

¥2,475税込・送料別
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新品
ISBN
978-4-9910204-4-5
この本がある棚:博論社
博論社は、博士論文(人文学)専門の学術出版社です。
「博士論文を執筆したのに出版できない」
「出版助成金が取れなくて困っている」
といったお話をよく耳にします。
博論社は、研究者の「博士論文を単著として… 棚の紹介を読む
商品の説明
◆発行:2025年8月31日
◆頁数:146ページ
◆A5版、並製、もともとカバーはありません
◆著者略歴:太田碧(おおた みどり)
2024年、法政大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士後期課程修了。博士(心理学)。現在、神奈川大学、実践女子大学、法政大学等で非常勤講師。専門は社会心理学。マンガやアニメのキャラクター顔について研究。

マンガ・アニメキャラクターの“顔認知”というこれまで取り上げられてこなかった領域での初の実証的な研究

◆本書の特徴
・マンガ・アニメのキャラ顔の、特異性について検討
目・鼻・口など、パーツの配置は確かに人間の顔と同じかもしれない。でも、改めてキャラの顔を見てみると……。なぜ、あんなに大きな目と小さな鼻と口を「顔だ」と認識しているのか?
・女性キャラ顔の魅力の要因は何か?
「○○ちゃんかわいい!」―そう思うのはなぜなのか。キャラ顔の「かわいい顔」にはどのような特徴があるのか。人間の顔と比べてかわいいポイントに違いはあるのか、その要因を分析
・どんな顔だと、どういう印象になるかがわかる
顔の特徴と印象に関連はあるのか? キャラ顔と人間の顔でそれらに違いはあるのか? を明らかに
・人間の顔とキャラ顔の違いについて考えるきっかけに
例えば、マンガやアニメの原作を実写映像化する際に、顔という観点からどのようにアプローチすれば、違和感のない実写化になるのか、ヒントを提供!