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【同人誌】短編集 剥明光線

¥700税込・店頭販売のみ
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この本がある棚:ユータナジーロクマルロク
ユータナジーロクマルロク/euthanasie606
洋墨の気配と美しい言葉だけを食べて生きていきたい元書店員による、ささやかな本棚。哲学と医学の融合をメインテーマに、精神と肉体、生と死を繋ぎ合うような本を並べつ… 棚の紹介を読む
商品の説明
【棚主執筆の小説同人誌】
著:篠乃崎碧海/発行年:2024年1月7日/138頁/第1回もじのイチ初頒布
【文庫本/トレーシングペーパーカバー】

「俺の身は春までは保つまいよ、きっと」――同窓の友との最後の日々を描いた表題作『剥明光線』、音楽に全てを捧げる後ろ姿を眩しく追う『Les Anges dans nos Campagnes』、サナトリウムでの心の交流と追憶『桜蘂降る』、余命僅かな小説家が「末期の目」について思考する『サクラメント』、戦時中の作曲家と歌手の仄暗い夢と願望を描いた『夜灯曲』の全5編を収録。
「かき遺すこと」をテーマに綴った短編集。