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アンビルトSFアンソロジー『HAUNTURE』

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この本がある棚:ますく堂なまけもの叢書
かつて西池袋の「魔窟」と呼ばれ、現在は阿倍野に店舗を構える《古書ますく堂》(〒545-0041 阿倍野区共立通1-4-26)の思想的関東支店として〈ますく堂なまけもの叢書〉を刊行しています。
〈ますく堂なまけもの叢… 棚の紹介を読む
商品の説明
2025/11/23の文学フリマ東京41で頒布した、実現することのなかった/未完の/紙上の建築を題材にした、幻想と計画の狭間を描くSFアンソロジーです。

弊誌発行人は、世界都市博中止とともにその予定地の利活用が岡本太郎に一任された架空の東京を舞台に、陰の都知事として君臨する百歳の岡本敏子と現都知事の暗闘をめぐる贋・東京都史「おばけ東京・二〇二六」にて参加しております。

【目次】
武見倉森「Intro : Continuum」
淡中圏「母の街を探して」
伊和千晶「八角堂異聞」
広木素数一「unfinished」
森山太郎「クマ団地」
益岡和朗「おばけ東京・二〇二六」
花草セレ「建ち尽くす葉」
榛見あきる「暗号の女神」
庚乃アラヤ「オラの塔」
揚羽はな「分岐点」
中野伶理「夜ごと蠢く都市にて」
みよしじゅんいち「アンビルト事故物件」
鹿苑牡丹「死都ナーロッパ」
馬場悠光「星が観える家」
望月一星「beyond control」
渡邉清文「無限宮奇譚」