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ますく堂なまけもの叢書

ますく堂なまけもの叢書

2022年02月から出店しています。
かつて西池袋の「魔窟」と呼ばれ、現在は阿倍野に店舗を構える《古書ますく堂》(〒545-0041 阿倍野区共立通1-4-26)の思想的関東支店として〈ますく堂なまけもの叢書〉を刊行しています。
〈ますく堂なまけもの叢書〉は、《古書ますく堂》にて開催した読書会・座談会のレポートをメインに、参加者の論考や創作等で構成された文芸同人誌です。
これまでのテーマは、文学、美術展、テレビドラマ、映画、アイドル等、多彩なラインナップ。以下、既刊書目のタイトルです。

①君は「やすらぎの郷」を観たか?
②早稲田文学女性号を年の瀬に読む(品切)
③NUDEという物語 横浜美術館「ヌード 英国テート・コレクションより」
④自称読書家たちが加藤シゲアキを読まずに侮るのは罪悪である
⑤「おっさんずラブ」という革命(品切)
⑥平成の終わりに百合を読む 百合SFは吉屋信子の夢を見るか?(品切)
⑦インフラとしてのジャニーズ 令和の初めに『少年たち』を語る
⑧津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』を読む
⑨「おっさんずラブ」という未来予想図 〜革命の、その先へ〜
⑩アナーキー・イン・ザ・寂聴 ~『余白の春 金子文子』を読む~

※特別編(コピー本)
■埼玉の植民地・池袋の片隅で「翔んで埼玉」を語る
■読書サロンにて、矢部嵩『〔少女庭国〕』を読む

「PASSAGE」には、購入可能な既刊全タイトルと発行人の蔵書をならべてお待ちしております。ご興味の向きは、是非、店頭でお手にとっていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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