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三浦雅士『青春の終焉』2001年・講談社。

¥1,400税込・送料別
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この本がある棚:鳥の事務所
総特集=三浦雅士を再発見する
当棚は、書評同人誌『鳥――批評と創造の試み』を母体とした、原則として期間を限定した特集を方針とする書棚です。
この度、当事務所から文芸評論家・三浦雅士さんについて論じた長篇… 棚の紹介を読む
商品の説明
可・初版・帯付き・カヴァー汚れあり、本文折れ10ページほど、鉛筆書き込み消し跡あり・1,400円。
かつて人生の核心は青春にほかならなかった! 三島由紀夫、夏目漱石、小林秀雄、ドストエフスキー、太宰治らから滝沢馬琴に遡り、村上龍、村上春樹へ。近代日本の文学と思想を、鮮やかに解析する! 小林秀雄は、なぜ、青春にこだわらなければならなかったのか。秀逸な小林論でありながらそこにとどまらず、近代日本の文学・思想を博捜し、さらには江戸時代までさかのぼってスリリングに展開する画期的文芸評論。「日本近代文学は青春という病の軌跡にほかならない。その視点に立ってひとつの歴史が語られなければならないと考えた」著者の会心作。2002年・芸術選奨・文部科学大臣賞、2002年・第13回伊藤整文学賞受賞作品。