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丹波哲郎 見事な生涯(古本)

¥1,980税込・送料別
商品の状態
非常に良い
ISBN
9784065353370
この本がある棚:東京マーキュリー商会 Passage店 〜占星術&スピリチュアリズム 〜
東京マーキュリー商会です。占星術やスピリチュアリズムに関する新刊・古書を扱っています。
◉ 占星術書は、古代から17世紀まで続いた後に廃れ、1980年代から復古して注目を集めている古典占星術の書籍を中心に扱っ… 棚の紹介を読む
商品の説明
著:野村 進(2024年4月刊行)

※以下、出版元「講談社」の紹介サイトより

大俳優・丹波哲郎は「霊界の宣伝マン」を自称し、映画撮影の合間には、西田敏行ら共演者をつかまえて「あの世」について語りつづけた。中年期以降、霊界研究に入れ込み、ついに『大霊界』という映画を制作するほど「死後の世界」に没頭した。

「死ぬってのはなぁ、隣町に引っ越していくようなことなんだ。死ぬことをいつも考えていないと、人間、ちゃんとした仕事はできないぞ。おまえも、いつでも死ぬ覚悟、死ぬ準備をしといたほうが、自分も楽だろう」――

(中略)

丹波が、なぜそれほど霊界と死後の世界に夢中になったのか。
数々の名作ノンフィクションを発表してきた筆者が、5年以上に及ぶ取材をかけてその秘密に挑む。
丹波哲郎が抱えた、誰にも言えない「闇」とはなんだったのか。
若かりし頃に書かれた熱烈な手紙の数々。
そして、終生背負った「原罪」――。

「死は待ち遠しい」と言いつづけ、「霊界」「あの世」の素晴らしさを説きつづけた大俳優の到達した境地を解き明かすことで、生きること、そして人生を閉じることについて洞察する、最上の評伝文学。
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発売日:2024年04月25日
ISBN:9784065353370
判型:四六
新刊定価:2,420円(本体2,200円)
ページ数:456ページ