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源氏物語既読クラスタになるためのウェイリー版

¥1,000税込・送料別
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この本がある棚:ますく堂なまけもの叢書
かつて西池袋の「魔窟」と呼ばれ、現在は阿倍野に店舗を構える《古書ますく堂》(〒545-0041 阿倍野区共立通1-4-26)の思想的関東支店として〈ますく堂なまけもの叢書〉を刊行しています。
〈ますく堂なまけもの叢… 棚の紹介を読む
商品の説明
《ますく堂なまけもの叢書》、文学フリマ東京42発頒布の新刊は、
ウェイリー版「源氏物語」読書会レポートをメインにした『「源氏物語」既読クラスタになるためのウェイリー版』です。

「源氏物語」を読んで死ぬ人生か、読まずに死ぬ人生か。
「源氏物語」を読み切るということは、そんな二択が成立してしまうほどの営みだと思います。
これは、ウェイリー版のおかげで「読んで死ぬ人生」を送ることになった人々のドキュメンタリーでもあります。
どちらの人生を送っている方にも、愉しんでいただける「源氏物語」読本になっているのではないかと思います。

読書会レポートはもちろんですが、
 ■「戦時」における源氏物語エッセイ:「父の世界」
 ■大胆な選別が施されている和歌の扱い、エピソードや登場人物ごとの採用率などを通して「ウェイリー版」を読み解く論考:「和歌をとおしてウェイリー版源氏物語を読む」
■百合でBLでフェミニズムな源氏物語パスティーシュ小説:「枯葉色の君」
と、寄稿作も充実の一冊です。

試し読みはこちら→
https://note.com/ichizan/n/n6c4f455bb74b?sub_rt=share_sb

是非、お手にとってみてください。