この本がある棚:ますく堂なまけもの叢書
かつて西池袋の「魔窟」と呼ばれ、現在は阿倍野に店舗を構える《古書ますく堂》(〒545-0041 阿倍野区共立通1-4-26)の思想的関東支店として〈ますく堂なまけもの叢書〉を刊行しています。
〈ますく堂なまけもの叢… 棚の紹介を読む
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商品の説明
本書は、ほぼまる一年間、百合というジャンルを考えてつくった本です。
吉屋信子『屋根裏の二處女』読書会は、「百合とは何か」「レズビアン文学との違いは?」といった大きな問いから「吉屋信子とは何者だったのか」に迫っていくような展開になりました。
対する「SFマガジン 百合特集」読書会は激しく、深く、重い内容でした。ジェンダーSFやフェミニズムSFとの歴史的分断やBLとの比較等に関する、特集への不満・批判もほぼノーカットで収録しています。 この読書会から今に至る半年ほど、僕は「男性であることの原罪」について考えざるを得ませんでした。 そうした諸々を踏まえて、「ハヤカワ文庫百合SFフェア」の全書目に取り組ませていただいた結果が拙作「百合SFは吉屋信子の夢を見るか?」です。
フェア作品はある程度、先の読書会で示された課題に対するアンサーとして機能していると感じました。そんな様子が伝わるレビューになっていれば幸いです。
(A5判/90頁)
吉屋信子『屋根裏の二處女』読書会は、「百合とは何か」「レズビアン文学との違いは?」といった大きな問いから「吉屋信子とは何者だったのか」に迫っていくような展開になりました。
対する「SFマガジン 百合特集」読書会は激しく、深く、重い内容でした。ジェンダーSFやフェミニズムSFとの歴史的分断やBLとの比較等に関する、特集への不満・批判もほぼノーカットで収録しています。 この読書会から今に至る半年ほど、僕は「男性であることの原罪」について考えざるを得ませんでした。 そうした諸々を踏まえて、「ハヤカワ文庫百合SFフェア」の全書目に取り組ませていただいた結果が拙作「百合SFは吉屋信子の夢を見るか?」です。
フェア作品はある程度、先の読書会で示された課題に対するアンサーとして機能していると感じました。そんな様子が伝わるレビューになっていれば幸いです。
(A5判/90頁)
¥{{ new Intl.NumberFormat('ja-JP').format(item.price) }}税込・送料別店頭販売のみ
商品の説明
【発送の場合】
在庫がある場合はご注文後、4営業日以内に発送いたします。
別途送料(全国一律)がかかります。
※ 住所を入力しても送料が取得できない場合はこちらをご覧ください。
・A4・厚さ3cm以内の商品:¥350
・上記以外の「レターパックプラス」に入る商品:¥700
・上記以外の「ゆうパック60サイズ」の商品:¥1,100
・上記以外の「ゆうパック80サイズ」の商品:¥1,330
【受取の場合】
30日以内に店内レジカウンターにて営業時間中(12:00〜19:00)にお受け取りください。
※ 店舗でも販売しているため在庫切れになる場合がございます。
※ 返品ポリシーなどは「特定商取引法に基づく表示」をご覧ください。
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