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佐井好子詩画集 闇から光へ

¥2,970税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
978-4790604105
この本がある棚:セイガ(青娥)書房
1970年設立、文芸中心の神保町老舗出版社。
社名「青娥書房」の名付け親は詩人・哲学者の串田孫一。創設者は、渡辺淳一『阿寒に果つ』のモデルとなった夭折の画家・加清純子の姉であり、昭和のキャリアウーマンの先… 棚の紹介を読む
商品の説明
若き日の佐藤允彦が奏でる、銀河をかき鳴らすようなピアノの音群。
そこへ清冽なハイトーン・スキャットで舞い降りる佐井好子。
幻想の音絵巻『胎児の夢』をはじめ、その楽曲は世界中で600万回以上再生されている。
楽曲は一作を除きすべて自身で作詞・作曲しており、他アーティストへの提供曲としては、故・松田優作の依頼により書き下ろされた「ひとよ酒」「居酒屋」の2曲が知られている。

さらに、絵画作品も国際的に高い評価を受けており、Liana Floresが「最も好きなアートワーク」として彼女の作品を挙げている。
Spotifyで8億回近い視聴者を持つLianaは、自身のプレイリストに青葉市子と並んで佐井好子を載せている。青葉市子はまず欧州で脚光を浴びた。同志社大学在学中から音楽活動を始め、わずか4年で表舞台から姿を消し、30年間沈黙した佐井好子のファンクラブは日本ではなくヨーロッパにある。ある意味、佐井好子はその先駆者であった。