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セイガ(青娥)書房

セイガ(青娥)書房

2026年06月から出店しています。
1970年設立、文芸中心の神保町老舗出版社。
社名「青娥書房」の名付け親は詩人・哲学者の串田孫一。創設者は、渡辺淳一『阿寒に果つ』のモデルとなった夭折の画家・加清純子の姉であり、昭和のキャリアウーマンの先駆けでもあった加清蘭子です。
以来、金子光晴最後の書き下ろし長編詩集など、良質な文芸書を発行し続けてきました。

店舗画像は、この三人、串田孫一、金子光晴、そして加清蘭子が神保町で会食した際の一枚(1973年頃)。この出会いから50余年、Passageのすぐ近くで今も営業を継続しています。
千代田区神田神保町2-10-27 〒101-0051 Tel: 03-3264-2023
この7月からは、気鋭の現代詩人たちによる「詩の朗唱会」をスタート。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
7月7日(火) Seiga Books and Art Space 神泉薫 中原中也賞受賞詩人
7月8日(水) Seiga Books and Art Space 水崎野里子 詩人・歌人・翻訳家
多言語文芸誌「PANDORA」主宰。

萩原朔太郎から天童大人まで、伝統と現代が交差する棚を、ぜひお楽しみください。