TwitterinstagramFacebook

販売中

目に見えない富 哲学詩

¥1,606税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
978-4-911338-06-3
この本がある棚:作家、生井利幸
当本棚では、「作家、生井利幸先生」の哲学書を中心にお取り扱いしております。
“21世紀の現代社会では、年々、本を読まない人々が増え続け、それに伴い、多くの人々において「深い思索」を試みない風潮にあります… 棚の紹介を読む
商品の説明
目に見えない富 哲学詩

著者: 生井利幸 (Toshiyuki Namai)

富は、
二種ある

一つは、
目に見える富

そして、もう一つは、
目に見えない富

(本書84頁掲載,「目に見えない富」, 著者:生井利幸)

“力強く「生きる」を哲学したい方”に贈る、哲学詩集。
哲学者・生井利幸先生が、近年において新規に創作された作品から日本語詩46篇、および、英文詩15篇を収録。

詩は、芸術です。詩を読む時は、見開きにし、絵画を鑑賞するようにして、“鑑賞”してください。
著者の生井利幸先生の哲学的美感で創作された言葉を心で感じ、そして、味わい、読者ご自身の美感で噛むと、先生が伝える哲学的な世界観の中に飛び込むことができます。
哲学詩を通して、このような“詩のダイナミズム”をぜひ体感してください。

(編集:Voyage Publication)

生井利幸著・「目に見えない富 哲学詩」

もくじ(一部)

一時の美しさから湧き出る勇気 / 心の中の無限界 / 友人は、少なければ少ないほどよい / A sacred gift to humans / できることを“やらない”、という心の病 / 想い / 吐き気 / 無知が齎す暴力 / A delusion of rostrum / 理論と実践 / 限界の境界線 / 事は匙加減で変わる / The price you unquestionably need to pay / 覚悟を決めて経験する / 衰退か、それとも、発展か / 注意と不注意 / Obtuseness ruins life / “続ける”という経験に勝る経験はない / 黙って行う人 / 生の意味 / To be incapacitated or not / 浅さと深さ / ”呼吸の命”と“体の命” / 感覚 / 人間の鈍感が齎す恐怖 / A ring deriving from somewhere in the Andromeda Galaxy / 眠らない人 / 自分は、誰の心の中に住み続けるのか /
目に見えない富 / 清廉の美徳 /The pith of a matter / 体力と気力 / 無教養の恐ろしさ / Sinew derives from potentiality / 賦与された理性 / 立ち往生 / 空虚 / Lectern / 癒しの境地 / 場所と位置 / An intrinsic question as a human being /
詮索欲と知的好奇心 / 人間は“埃”である 等