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ひとりぽっちの戦争(七月堂)

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新品
ISBN
978-4879443403
この本がある棚:テテクイカ
闇夜を照らすことばの雷鳴をもとめて。企画、出版。
2022年、詩人・河村悟の幻の著作『純粋思考物体』を刊行。本書のほか、版元は異なりますが、河村悟の詩集、句集、舞踏論など、市場では手に入りにくい希少本を紹… 棚の紹介を読む
商品の説明
呉海軍工廠水雷部で徴用工として働いた少年の戦時下日記。
生の孤立に耐え抜いた戦時下十八歳の、叫びとつぶやき。あの時代の〈僕等の今〉が、蘇るー(特別寄稿 河村悟)

著 者‏ : ‎ 河村正雄
編 者 ‏ : ‎ 河村悟
出版社 ‏ : ‎ 七月堂
発売日 ‏ : ‎ 2018/11/1
単行本 ‏ : ‎ 307ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4879443409
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4879443403
サイズ 46判/ページ数 307p/高さ 19cm

……目次……

第1章 僕等の戦争―1941(昭和16年)大阪・木村青年学校時代
第2章 何処へも行く処がない―1941(昭和16年)呉海軍工廠時代1
第3章 道なき道なき―1942(昭和17年)呉海軍工廠時代2
第4章 八月の雪空―1942(昭和17年)呉海軍工廠時代3
第5章 小豆餅と魚雷―1943(昭和18年)‐1944(昭和19年)呉海軍工廠時代、最後の日
終章 さよなら兄さん―1944(昭和19年)帰去来・八戸
拾遺―日付のない断章