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マイケル・ギルモア、村上春樹訳『心臓を貫かれて』1996年・文藝春秋。

¥1,450税込・送料別
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この本がある棚:鳥の事務所
総特集=三浦雅士を再発見する
当棚は、書評同人誌『鳥――批評と創造の試み』を母体とした、原則として期間を限定した特集を方針とする書棚です。
この度、当事務所から文芸評論家・三浦雅士さんについて論じた長篇… 棚の紹介を読む
商品の説明
「人生とは呪いの異称なのか? まさに、アメリカの「カラマーゾフの兄弟」!」――マイケル・ギルモア、村上春樹訳『心臓を貫かれて』1996年・文藝春秋。
音楽評論家・マイケル・ギルモアさんが実兄である殺人者の視点から描いた衝撃的なドキュメントを、村上春樹さんが翻訳した作品です。冷酷な殺人者の心理と行動を、生々しく描き出すことで、読者に人間の心の闇を突きつけます。村上春樹さんは、この作品の翻訳を通して、人間の心の奥底にある暴力性や狂気を探求しています。村上さんの翻訳作品では屈指の衝撃作。
可。経年劣化。1,450円。