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文明の墓場 哲学詩

¥990税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
9784915348990
この本がある棚:作家、生井利幸
当本棚では、「作家、生井利幸先生」の哲学書を中心にお取り扱いしております。
“21世紀の現代社会では、年々、本を読まない人々が増え続け、それに伴い、多くの人々において「深い思索」を試みない風潮にあります… 棚の紹介を読む
商品の説明
作家、生井利幸先生著、「文明の墓場 哲学詩」、はじめにより
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光が見え、道が見える

「人生はすこぶる短く、しかも、あっという間に終わってしまう。だからこそ、たった一度の人生をより良く生きたい」、・・・この詩集は、そのような人に捧げる詩集です。

私は、詩を読むとき、時には、「読みたい詩が書いてある『見開き二ページ』」を開け、一晩中、その詩だけを鑑賞することがあります。

本質的なメッセージが内在する詩と向き合うときは、先を急がず、ゆっくりと読むことが、詩を楽しむ秘訣です。

この詩集を読むときは、是非、静かな場所に自分の身をおき、一語一語を心の奥底で感じながら、ゆっくりと読んでください。

詩は、一語一語を読んだ後、余韻・余情を醸し出してくれる芸術の一形態です。詩の一語一語を噛み締めながら読み進め、「詩が醸し出す、美しく、且つ、深遠なる余韻・余情」を経験してください。

人として正しい道を歩みたいと考えるとき、あるいは、ゆっくりと深い思索をしたいと願うとき、「読みたい詩が書いてあるページの『見開き二ページ』」を開け、絵画を鑑賞するときのようにたっぷりと時間をかけて、ゆっくりと詩を鑑賞してください。

詩のメッセージを感じ取ることが難しいと思ったとき、そのときこそ、時間をかけて、ゆっくりと詩と向き合ってください。そのとき、詩から感じ取れるメッセージについて自分なりに「深い思索」を試みると、光が見え、道が見えてきます。


東京・銀座の、生井利幸事務所・銀座書斎にて
作家 生井 利幸
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(出版社のメッセージ)
本詩集の冒頭、『「人生はすこぶる短く、しかも、あっという間に終わってしまう。だからこそ、たった一度の人生をよりよく生きたい」、・・・この詩集は、そのような人に捧げる詩集です。』というメッセージを、作者は読み手に送る。この詩集の一語一語を噛み締めながら読み、詩が醸し出す、美しく、深遠な余韻・余情を経験し、詩から感じ取れるメッセージについて自分なりの「深い思索」を試みれば、必ずや光が見え、道が見えると、作者は確信しているからだ。ぜひ、本詩集を手に取り、言葉の持つ「大いなる力」を受け取ってほしい。