TwitterinstagramFacebook

販売中

暗記で英語を覚えようとすると、鬼のように怒鳴る先生を知っていますか

¥1,250税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
978-4991317255
この本がある棚:作家、生井利幸
当本棚では、「作家、生井利幸先生」の哲学書を中心にお取り扱いしております。
“21世紀の現代社会では、年々、本を読まない人々が増え続け、それに伴い、多くの人々において「深い思索」を試みない風潮にあります… 棚の紹介を読む
商品の説明
で英語を覚えようとすると、鬼のように怒鳴る先生を知っていますか
もくじ

はじめに
第1章 「暗記学習」で、英語を覚えることは不可能である
・お客様気分で面談審査を受ける受講希望者は、面談審査が不合格となる
・アメリカ人だから心温まる国際コミュニケーターであるとは限らない
・コミュニケーションの大切さ・難しさ


第2章 「日々の生き方」と「ものを学び、習得すること」は、関係している
・料理好きな人は、英語をモノにする素質を備えている
・バイリンガルから学ぶ柔軟性のあるコミュニケーション術
・日本語での常識・マナーを備えている人は、より確実に英会話をマスターするための条件を備えている
・「知識」(knowledge)と「教養」(culture)の違い
・Today is the first day for the rest of your life他

第3章 一人でいる時の心の在り方が、「品格のあるエレガントな英語への道」をつくる
・英語の勉強のために英語を学ぶ人は、一生涯、「品格のある、エレガントな英語スピーカー」になることはできない
・Are you elevated?
・古代ギリシアの哲学者・ソクラテスに学ぶ「自分磨き術」


第4章 相手の心を掴む話し方
・人の心を掴む英語コミュニケーターは、Concept of Interval in Time(間の概念)の使い方を熟知している
・「展開力のある国際コミュニケーター」になるためのヒント
・アメリカ人の「立ち話好き」をどう捉えるか
・I never think that communication is a piece of cake


第5章 人との出会いの価値を大切にする人は、「出会った言葉」の価値がわかる
・私のミッションは、教授において受講生の「個性」「持ち味」を引き出すこと
・オーケストラのコンサートと英会話レッスンに共通するもの
・人との出会いの価値がわかる人は、「言葉との出会い」の価値がわかる人


第6章 人生を変える本気の勉強
・「学問の基礎」としてのphilosophy
・受講生が実践する「ディクテーションを活用した効果的な学習方法」
・英会話は、腹を決めて、毎日、コツコツと学習をしていかない限りマスターすることは不可能です


第7章 今現在の行動そのものが、抱いている夢の一部分を成す
・Are you firing yourself all the time?(あなたは、日々、自分自身を奮い立たせていますか)
・「引出しを開ける知恵」を養う人が、教養人(cultured person)として自分を磨くことができる
・常にポジティブ思考で、自分磨きに〝百二十パーセント〟のエネルギーを使う
・狭い了見で学習するのではなく、この地球に存する一人の人間として、国際共通語である英語を学習するということ 他

第8章 学習教材
・【学習教材1】私利私欲を捨てた心の状態で英語と向き合う人が「品格のあるエレガントな英語への道」を歩むことができる・・・エレガンスは、常に、「自分と他者の間」にあるべきもの
他、2つの学習教材を収録済。