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酒の哲学

¥1,430税込・送料別
商品の状態
新品
ISBN
978-4-9913172-2-4
この本がある棚:作家、生井利幸
当本棚では、「作家、生井利幸先生」の哲学書を中心にお取り扱いしております。
“21世紀の現代社会では、年々、本を読まない人々が増え続け、それに伴い、多くの人々において「深い思索」を試みない風潮にあります… 棚の紹介を読む
商品の説明
本文より-----
酒は、飲み過ぎると健康を害し、我々の人生を破壊する。しかし、適量を心掛け、楽しくそれを味わうことができれば、自分の人生をダイナミックなドラマに演出してくれる。そして酒の席は、飲み方によっては、最も身近な自己啓発の場・自己実現の場ともなるのである。
「人生、いかに生きるべきか」―それは人間であれば誰もが考える根本的な問いであるが、酒社会日本においては、これはまさに「人生、いかに酒を飲むべきか」という問いでもあるのだ。
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本書は、「酒」を切り口として書かれた「人生を哲学するための本」です。
「人間として生まれてきた以上、たった一度の人生を全うしたい」と切望するあなたのために書かれた本です。
「人生いかに生きるべきだろうか」、・・・このことをテーマとして思索する時、お酒は、その思索の時間を一層深めてくれる相棒となります。

本書には、あらゆるお酒の特性についても詳細に書かれているため、
お酒を選ぶとき、今まで以上に深く意味のあるお酒の選択ができることでしょう。