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吉見 俊哉の本棚

吉見 俊哉の本棚

2026年01月から出店しています。
社会学者。1957年、東京生まれ。國學院大学観光まちづくり学部教授、東京大学名誉教授。上演論的アプローチから都市論、メディア論を展開、日本のカルチュラル・スタディーズで中心的な役割を果たしてきた。長く東京大学で教え、大学院情報学環長、大学総合研究センター長、教育企画室長、同大学副学長、東京大学新聞社理事長、東京大学出版会理事長、日本マス・コミュニケーション学会会長、デジタルアーカイブ学会長、東京文化資源会議会長などを歴任。主な著書に、『都市のドラマトゥルギー』(河出文庫)、『博覧会の政治学』(講談社学術文庫)、『万博と戦後日本』(講談社学術文庫)、『親米と反米』(岩波新書)、『ポスト戦後社会』(岩波新書)、『大学とは何か』(岩波新書)、『夢の原子力』(ちくま新書)、『アメリカの越え方』(弘文堂)、『「文系学部廃止」の衝撃』(集英社新書)、『視覚都市の地政学』(岩波書店)、『トランプのアメリカに住む』(岩波新書)、『平成時代』(岩波新書)、『五輪と戦後』(河出書房新社)、『知的創造の条件』(筑摩書房)、『大学という理念』(東京大学出版会)、『東京裏返し』(集英社新書)『大学は何処へ 未来への設計』(岩波新書)、『東京復興ならず』(中公新書)、『空爆論』(岩波書店)、『敗者としての東京』(筑摩書房)、『さらば東大』(集英社新書)、『アメリカ・イン・ジャパン』(岩波新書)、『自己との対話 ――社会学者、じぶんのAIと戦う』(集英社新書)等、多数。