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小池昌代の本棚

小池昌代の本棚

2024年05月から出店しています。
東京深川生まれ。
第一詩集『水の町から歩きだして』刊行以後、詩と小説、書評、エッセイの分野で働く。
主な著作として、詩集『永遠に来ないバス』『コルカタ』『野笑 Noemi』『赤牛と質量』、小説に、『たまもの』『かきがら』『影を歩く』『幼年 水の町』『くたかけ』。エッセイ集『黒雲の下で卵をあたためる』、書評集に『井戸の底に落ちた星』など。編著として詩のアンソロジー『通勤電車でよむ詩集』『恋愛詩集』などの他、近年は、和歌を中心に日本の古典を学び、現代語訳にも取り組む。『百人一首』(河出文庫)。