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当サイト公開日2022年8月6日

中日新聞|PASSAGEが掲載

中日新聞に、神田神保町のシェア型書店PASSAGE by ALL REVIEWSが掲載されました。現在、月額1,600円〜、初期費用13,200円で棚主を募集しています。住所は東京都千代田区神田神保町1-15-3、営業は12:00〜19:00です。

中日新聞が伝えた「本好きのサロン」

中日新聞の報道は、開業期のPASSAGEを「棚主が選書するサロン型の書店」として紹介しています。

中日新聞の紙面。シェア型書店PASSAGE

誌面のPASSAGE関連引用

出典: 中日新聞 2022年8月6日 カルチャー「書店の棚 280の本屋さん」

本の街として知られる東京・神保町で、今年開店した書店「PASSAGE(パサージュ)」が、注目を集めている。書棚を区分して自由な販売スペースとして貸し出し、「棚主」らが共同で運営する仕組み。プロデュースしたのは、フランス文学者鹿島茂さん(七二)。「本好きの方々が予想以上に集まり、新たなコミュニティーが生まれている。続けていく手応えを感じている」と話す。(谷口大河)

パサージュはフランス語で「通路」を意味し、転じてガラス屋根に覆われた商店街を指す。店内の書棚は「バルザック通り」「マルセル・プルースト通り」などと命名されており、区画ごとに、そこを借りた棚主がいる。

一区画は、単行本が約三十冊入る大きさが標準で、月の賃料は五千五百円から。出版社など、会社単位で借りることもできる。現在の登録は約二百八十件。計約七千冊の本が並ぶ。

鹿島さんは、書評と本が読まれ続ける仕組みをつくろうと二〇一七年、新聞や雑誌に載った書評をインターネット上に再掲載するサイト「ALL REVIEWS(オール・レビューズ)」を立ち上げた。「本を『ロングセラーの耐久消費財』として残したい」と話す。

翻訳家の鴻巣友季子さん、書評家の豊崎由美さんら、著名な書き手も多数、名を連ねる。村田亨さん(五八)=名古屋市千種区=も、棚主になった一人だ。来店したさいたま市の秋元きよ子さん(六九)は「棚ごとに特徴があって面白い」と話した。

※誌面の料金・営業時間表記は当時のものです。現行は月額1,600円〜(初期13,200円)、営業12:00〜19:00です。人名は公式表記「由井緑郎」です。

現行の店舗・出店条件

  • 名称: PASSAGE by ALL REVIEWS(シェア型書店/共同書店)
  • 住所: 東京都千代田区神田神保町1-15-3(アクセス)
  • 時間: 12:00〜19:00(不定休)
  • 出店: 月額1,600円〜/初期13,200円
  • 公式: https://passage.allreviews.jp/

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