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荒木優太の在野棚

荒木優太の在野棚

2024年02月から出店しています。
在野研究者。1987年、東京生まれ。明治大学文学研究科日本文学専攻博士前期課程修了。2015年、「反偶然の共生空間――愛と正義のジョン・ロールズ」で第59回群像新人評論優秀賞を受賞。

著書に『これからのエリック・ホッファーのために――在野研究者の生と心得』(東京書籍)、『貧しい出版者――政治と文学と紙の屑』(フィルムアート社)、『仮説的偶然文学論――〈触れ‐合うこと〉の主題系』(月曜社)、『無責任の新体系――きみはウーティスと言わねばならない』(晶文社)、『有島武郎――地人論の最果てへ』(岩波新書)、『転んでもいい主義のあゆみ――日本のプラグマティズム入門』(フィルムアート社)、『サークル有害論――なぜ小集団は毒されるのか』(集英社新書)がある。

編著には『在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活』(明石書店、第38回雑学出版賞受賞)、住本麻子との共著に『文豪悶悶日記』(自由国民社)がある。